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日本伝統文化の魅力再発見 書道パフォーマンスや剣舞を披露 イオンモール太田で 12日

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日本伝統文化の魅力再発見 書道パフォーマンスや剣舞を披露 イオンモール太田で 12日

文化

みんなの学校新聞編集局 
投稿日:2026.08.18 
tags:両毛文化芸能振興会, 伝統文化親子教室事業, 伝統芸能わいわいフェスタ

 子どものための体験型イベント「伝統芸能わいわいフェスタ」が12日、太田市石原町のイオンモール太田 セントラルコートで開かれ、夏休み中の小中高生や家族連れら約200人が和楽器や剣舞の魅力に触れた。

 

  この催しは、群馬・栃木両県で伝統文化の普及を図るNPO法人「両毛文化芸能振興会」太田ぶんか倶楽部(山岡美奈子 理事長)が主催するもので、文化庁の伝統文化親子教室事業の一環イベント。昨年に引き続き2回目の開催。筝曲家の山岡理事長は「伝統文化へ触れる機会が減っている中、少しでも子どもたちに日本古来より伝わる伝統芸能の良さを改めて知ってもらいたい」と呼びかけた。

 

  ステージでは琴(いずみ会)、三味線(梅謡会)、書道(華鳳書院)、歌吟舞踊(心詠会)の4団体から総勢22人が模範演奏を披露した。

 

  太田市の書道教室「華鳳書院」は小学生から大学生までの門下生10人が書道パフォーマンスを公開した。縦7メートル・横2メートルの巨大な紙3枚に「夏雲」や「風清」など季節感あふれる文字を音楽に合わせて書き上げた。

 

  詩吟と剣舞の芸能団体「心詠会」は若手剣士3人が人気アニメ「鬼滅の刃」の主人公になりきって登場。「黒と緑色の市松模様」の羽織を着用して、構える、斬る、払う、納めるの刀さばきを披露した。

 

  琴を披露した足利市立富田中学校筝曲部2年生の女子生徒(14)は「先輩や後輩たちと一緒に息を合わせて演奏ができて、とてもいい経験になった」と話した。親子体験コーナーでは、訪れた来場者らが出演者の楽器や刀に触れ、多種多様な芸能への関心を深めた。

 

当日の様子

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編集部より 記事は配信日時点での情報です。

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