みんなの学校新聞編集局
2024.06.11
tags:タウンわたらせ, 桐生第一高校, 桐生第一高校 eスポーツ部
桐生第一高校「eスポーツ部」
2021年創部、4年目を迎えた桐生第一高校「eスポーツ部」。もともとパソコン部として活動していましたが、部員からeスポーツ部をという声が上がり新しい試みとして創部、現在34人の部員が在籍しています。
eスポーツとは、エレクトロニック・スポーツの略称でコンピュータ・ビデオゲームを使ったスポーツ競技のこと。戦略を考え、チームで話し合いながら、それぞれのスキルアップを目指す …
みんなの学校新聞編集局
2024.06.05
tags:桐生大学, 桐生大学附属中, 桐生大学附属中 神子澤修, 桐生第一高校
ごみを拾います。
校内でも校外でも。*校内にはごみはほとんど落ちていませんが
生徒から質問されました。
「校長先生は、なんでそんなにごみを拾うんですか?」
「うん、ごみ拾いが趣味なんだょ」
「えぇっ、趣味なんですか」
「そうだょ、でもね、先生はごみをごみと思っていないよ。ごみを【夢】や【幸せ】だと考えているんだ。だからごみを3つ拾えば、幸せを3個拾った、と思っているんだ」
「えぇっ、ごみのことを夢 …
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2024.05.16
tags:桐生大学, 桐生大学附属中, 桐生大学附属中 神子澤修, 桐生第一高校
小学生までは、親の言うことを100%聞きました。
ところが中学生になるとそうはいかなくなります。
私には、今年35歳になる双子の息子たちがおりますが、うちの子どももそうでした。
そんな現実の前で、私たち親は狼狽してしまいます。
そこで大切なのは、「動じない」ことです。
「そうきたか」というどっしりとした態度が肝心。
私は、学習塾の先生の知り合いが多いのですが、
以前、公文で20年教え …
みんなの学校新聞編集局
2024.05.10
tags:桐生大学, 桐生大学附属中, 桐生大学附属中 神子澤修, 桐生第一高校
ゴールデンウイークも無事終了しました。
休日が3日以上続くと生徒の皆さんに無性に会いたくなります。
これも教師の性(さが)なのでしょうか。
私は、人間関係で一番大切な事は『承認の土台』だと思っています。
承認の土台とは、いつもあなたのことを見ています、考えています、という意識のことです。
この意識が相手に伝わっていないと、【褒めて】も【叱って】も効果はあまり期待できません。
具体的に …
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2024.04.27
tags:桐生大学, 桐生大学附属中, 桐生大学附属中 神子澤修, 桐生第一高校
もうすぐゴールデンウィークがやってきます。
ご家庭でのんびりと過ごされる方も多いと思われます。一方、お仕事柄、休んでいられない、という方もいらっしゃると想像いたします。お疲れ様です。
私にとってゴールデンウィーク中の4月29日は、忘れられない日です。
学園の前理事長先生であり、本校の初代校長でもあったS先生の命日だからです。
「私はね、日本に一つしかない中学校をつくりた …
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2024.04.24
tags:キリイチ, 桐生第一高校, 桐生第一高校 校長
24年4月1日付で、桐生第一高校(桐生市小曽根町)の校長に就任した福田享先生(61)に「どんな学校にしたいか」「どんな校長になりたいか」などインタビューしました。
――校長就任おめでとうございます。まずは新任校長ということで、どんな高校にしたいと考えていますか?
教職員、生徒、保護者を含めて「チーム桐一」になって学校活動ができればいいなと思っています。
― …
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2024.04.20
tags:桐生大学, 桐生大学附属中, 桐生大学附属中 神子澤修, 桐生第一高校
毎朝、正門で挨拶運動をやっています。
雨の日も風の日も、雪の日もやっています。
今朝もたくさんの生徒や一般の方々と挨拶を交わしました。
3月まで、授業を担当していたクラスの生徒から
「校長先生就任、おめでとうございます。」と声をかけてもらいました。
ぐっつときました。
良く朝の気分が、一日の気分を支配するといいます。
たった一言で、人は喜び、人は泣きます。 …
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2024.04.09
tags:桐生大学, 桐生大学附属中, 桐生大学附属中 神子澤修, 桐生第一高校
校長として初めての入学式に臨みました。
式辞の中で、「願えば叶う」というお話をさせていただきました。
私は、現在お世話になっている学園に38年前に入職いたしました。
いつかは校長になりたいと思い続けてきました。
38年間を振り返ると実に多くの山と谷がありました。
だけど、常に思いはひとつ。「校長になって自分の思いを生徒に伝えたい …
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2023.01.19
tags:ニューイヤー駅伝, 桐生大学, 桐生大学附属中, 桐生大学附属中 神子澤修, 桐生第一高校
1月1日、生まれて初めて『ニューイヤー駅伝』の応援に行いました。
選手の息遣い、気迫、勝利への執念、たくさんの事が感じられてとっても良かったです。
「とっても良い経験をしたよ。」って、何人かの知人にメールを打ちました。
そしたらこんな返信が来ました。
「何事も経験から新たな気づきを得てリフレッシュできます。何事も行動しないことが老化を招いてしまいます。素 …