みんなの学校新聞編集局
2026.02.01
tags:心水塾, 群馬 公立入試 傾向, 群馬県公立入試, 群馬県公立入試 分析, 群馬県公立入試 英語
群馬県の公立高校入試の英語において、2025年度は平均点が前年から10点以上も跳ね上がる「軟化」となりました。その内実を紐解くと、受験生に求められるスキルの質が根本から変わりつつあることがわかります。心水塾(本部・前橋市)の教務部次長・大井泉さんに英語入試を勝ち抜くためのポイントを伺いました。
■時間配分を求められる問題構成
2025年度の平均点は55.1点(前年度44.9点)。一見すると取り …
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2026.01.31
tags:心水塾, 群馬 公立入試 傾向, 群馬県公立入試, 群馬県公立入試 分析, 群馬県公立入試 数学
入試制度が前後期一本化され、すべての受験生が50分という限られた時間で挑むことになった群馬県公立高校の数学。2025年度の平均点は55.6点と例年並みでしたが、その出題形式には近年の教育改革を反映した「大きな変化」が見られます。今回も、心水塾(本部・前橋市)の教務部次長・大井泉さんに、最新の入試分析と対策を伺いました。
■2025年度入試の「現在地」
今年度の大きな特徴は、全27問中、基礎・標 …
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2026.01.31
tags:心水塾, 群馬 公立入試 傾向, 群馬県公立入試, 群馬県公立入試 分析, 群馬県公立入試 国語
群馬県の公立高校入試において、国語は「大崩れはしないが、突き抜けた高得点も取りにくい」という受験生泣かせの側面を持っています。2025年度入試の結果をどう読み解き、次なる受験生はどう動くべきか。心水塾(本部・前橋市)の教務部次長、大井泉さんに、最新の分析と対策を伺いました。
■平均点は60.1点。形式の変化に注目
2025年度の国語は、現代文2問(評論文・小説)、古文1問、資料・表現、漢字・漢 …
みんなの学校新聞編集局
2026.01.13
tags:埼玉 進路希望調査, 埼玉県教育委員会, 栃木 公立 倍率, 栃木 進路希望調査, 栃木県 公立入試, 栃木県 公立高校 新制度, 栃木県 高校入試, 栃木県教育委員会, 群馬 公立 倍率, 群馬 定員割れ 理由, 群馬 進路希望調査, 群馬県教育委員会
2025年12月に公表された第2回進路希望調査で、群馬県の公立高校(全日制・フレックス課程)の倍率が0.97倍となった。全体倍率が1倍を下回るのは、現行の調査方式になって以降、初めてのことだ。
この数字は、県内の教育関係者や保護者の間に少なからず波紋を広げた。「少子化の影響がついに表面化したのではないか」「公立高校離れが進んでいるのではないか」といった見方も聞かれる。
ただ、群馬県単独の数字だけで …
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2026.01.10
tags:埼玉 進路希望調査, 埼玉県教育委員会, 栃木 公立 倍率, 栃木 進路希望調査, 栃木県 公立入試, 栃木県 公立入試 特色選抜 一般選抜, 栃木県 公立高校 新制度, 栃木県 高校入試, 栃木県教育委員会, 神奈川県教育委員会, 群馬 公立 倍率, 群馬 進路希望調査, 群馬県教育委員会
中学生の進路希望は、依然として全日制高校が大勢を占める一方、その内訳には変化の兆しが見られる。群馬・栃木・埼玉の3県を比較すると「公立離れ」「私立志向」という全国的な流れが改めて鮮明となり、とりわけ私立無償化の影響が進路選択に影を落としていることが分かる。ただし、その進行度合いには県ごとの差もあり、群馬県では公立志向が比較的保たれている。
また、通信制高校をはじめとする全日制以外の進路も、着実に存 …
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2026.01.08
tags:栃木 公立 倍率, 栃木県 公立入試, 栃木県 高校入試, 栃木県教育委員会, 足利高校, 足利高校 倍率
栃木県教育委員会は8日、中学3年生を対象にした第2回進路希望調査(25年12月1日時点)を発表した。
特色化選抜の最新倍率はこちら
県の進学希望動向調査によると、進学希望者(進学と同時に就職または専修学校等への入学を希望する者を含む)のうち、県内への進学希望者は14,782人(男子7,658人、女子7,124人)で、全体の89.9%を占めた。これは前回調査より1.2ポイント低下したものの、 …