みんなの学校新聞編集局
2026.02.02
tags:栃木 公立 倍率, 栃木県 公立入試, 栃木県 高校入試, 栃木県教育委員会, 足利高校, 足利高校 倍率
栃木県教育委員会は2日、2026年度(令和8年度)栃木県立高等学校入学者選抜の特色選抜などの出願状況を発表した。募集定員2,587人に対し、出願者は4,253人。平均出願倍率は1.64倍だった。
特色選抜は2月5日と6日に小論文や作文、面接などを行い、合格者内定は2月12日に発表する。
なお、一般選抜の願書等提出は2月18~19日、出願変更は2月24日~25日に受け付け、学力検査は3月5日、合格者 …
みんなの学校新聞編集局
2026.02.01
tags:心水塾, 群馬 公立入試 傾向, 群馬県公立入試, 群馬県公立入試 分析, 群馬県公立入試 理科
群馬県の公立高校入試の理科は、2025年度入試では平均点が大きく動くような極端な難化はありませんでした。平均点は54.5点(前年57.5点)。ただ、出題形式には受験生の「情報処理能力」を問う明確な変化が現れました。心水塾(本部・前橋市)の教務部次長・大井泉さんに最新の入試傾向などを伺いました。
■対話形式の長文化で読解力が問われる
今年度の大問数は5題。設問数は42問と昨年より3題減少しました …
みんなの学校新聞編集局
2026.02.01
tags:心水塾, 群馬 公立入試 傾向, 群馬県公立入試, 群馬県公立入試 分析, 群馬県公立入試 社会
群馬県の公立高校入試において、社会は今、大きな変貌を遂げています。2025年度の平均点は前年の54.0点から60.1点へと大幅に上昇。「易化した」という声が聞こえる一方で、その中身を精査すると、受験生に求められるスキルの質が変わってきていることが分かります。心水塾(本部・前橋市)の教務部次長・大井泉さんに最新の入試傾向と、取り組むべき攻略法を伺いました。
■記述が減り、思考力の問われる選択問題 …
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2026.02.01
tags:心水塾, 群馬 公立入試 傾向, 群馬県公立入試, 群馬県公立入試 分析, 群馬県公立入試 英語
群馬県の公立高校入試の英語において、2025年度は平均点が前年から10点以上も跳ね上がる「軟化」となりました。その内実を紐解くと、受験生に求められるスキルの質が根本から変わりつつあることがわかります。心水塾(本部・前橋市)の教務部次長・大井泉さんに英語入試を勝ち抜くためのポイントを伺いました。
■時間配分を求められる問題構成
2025年度の平均点は55.1点(前年度44.9点)。一見すると取り …
みんなの学校新聞編集局
2026.01.31
tags:心水塾, 群馬 公立入試 傾向, 群馬県公立入試, 群馬県公立入試 分析, 群馬県公立入試 数学
入試制度が前後期一本化され、すべての受験生が50分という限られた時間で挑むことになった群馬県公立高校の数学。2025年度の平均点は55.6点と例年並みでしたが、その出題形式には近年の教育改革を反映した「大きな変化」が見られます。今回も、心水塾(本部・前橋市)の教務部次長・大井泉さんに、最新の入試分析と対策を伺いました。
■2025年度入試の「現在地」
今年度の大きな特徴は、全27問中、基礎・標 …