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群馬県教育委員会

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高校入試 令和5年度の公立高校の生徒募集定員を発表ー県教委

みんなの学校新聞編集局 2022.06.21

tags:市立太田中, 市立太田中 入試, 市立太田高校, 群馬 公立 入試, 群馬 高校入試, 群馬 高校入試 定員, 群馬県教育委員会, 群馬県教育委員会 高校入試

20日、群馬県教育委員会は来年度(令和5年度)入学者の公立高校の生徒募集定員を発表した。 昨年度の入試で定員を40人(1クラス分)増やした前橋東、高崎東、伊勢崎、伊勢崎清明の4校は定員を減らし、市立太田は普通科での募集を停止する。   学校名 学校別募集定員 学科・コース等 性別 学科等別募集定員 全日制・フレックス 定時制 前橋 全 280 普通 男 280 前橋南 …

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オピニオン 【寄稿】全国の公立高校の共学/別学の現状と群馬県の動向(ぐんま公立高校男女共学を実現する会)

みんなの学校新聞編集局 2022.06.16

tags:ぐんま公立高校男女共学を実現する会, 共学化, 女子校, 山本一太, 斎藤周 群馬大学, 男女別学, 男女別学 群馬, 男子校, 群馬県教育委員会

 下の表は、全国の公立高校の共学/別学の現状を都道府県ごとに整理し、別学率の高い順に並べて示したものです。表にあるとおり、47都道府県の中で8県にしか公立の別学高校はありません。8県の計43校がすべてです。校数で見ると群馬、栃木、埼玉、その他でほぼ4等分されます。   公立高校別学率全国ランキング(全日制・2022年度募集分) 注1)ここでいう別学校(女子校、男子校)は、入学資格を女ま …

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教育全般 公立高校共学化への足跡ー20年の歴史を紐解く(下)

みんなの学校新聞編集局 2022.05.03

tags:ぐんま公立高校男女共学を実現する会, 群馬 公立 共学化, 群馬 男女別学, 群馬県教育委員会

群馬県の公立高校の男女別学校は12校あり、2022年の時点で公立高校の別学率の割合は全国1位だ。 そんな中、県教委は「高校教育改革推進計画」の中にSDGsの観点から男女共学化の推進を掲げ、今後、共学化を進めていく方針を示している。 山本知事は共学化について「一律に一気に共学化してしまうといった乱暴で強引なやり方ではなくて、大きな時代の流れを踏まえつつも、地域の実情も考えながら進めていくという方向性 …

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教育全般 公立高校共学化への足跡ー20年の歴史を紐解く(上)

みんなの学校新聞編集局 2022.05.03

tags:ぐんま公立高校男女共学を実現する会, 群馬 公立 共学化, 群馬 男女別学, 群馬県教育委員会

群馬県の公立高校の男女別学校は12校あり、2022年の時点で公立高校の別学率の割合は全国1位だ。 そんな中、県教委は「高校教育改革推進計画」の中にSDGsの観点から男女共学化の推進を掲げ、今後、共学化を進めていく方針を示している。 山本知事は共学化について「一律に一気に共学化してしまうといった乱暴で強引なやり方ではなくて、大きな時代の流れを踏まえつつも、地域の実情も考えながら進めていくという方向性 …

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教育全般 GUNMA “LoveMyself”プロジェクト の参加者を募集ー県教委(来月13日まで)

みんなの学校新聞編集局 2022.04.27

tags:GUNMA "LoveMyself"プロジェクト, 令和4年度 思春期保健対策事業, 群馬県教育委員会

群馬県教育委員会は、現在「GUNMA"LoveMyself"プロジェクト」の参加者を募集している。   「GUNMA"LoveMyself"プロジェクト」は2021年度より群馬県で始まった、高校生が「生涯を通じた健康と性」について考え、発信するプロジェクトだ。昨年度は県内7校、25名の生徒が参加した。 普段の生活ではなかなか出会うことのない健康や性、栄養、医療などを専門としたプロフェッシ …

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高校入試 令和4年度入試(前期・後期選抜)の入試平均点を発表ー県教委

みんなの学校新聞編集局 2022.04.18

tags:群馬 公立入試 平均点, 群馬 前期選抜 平均点, 群馬 後期入試 平均点, 群馬県教育委員会, 群馬県教育委員会 高校入試

群馬県教育委員会は18日、公立高校入試の結果を公表した。 前期入試の受験者平均は150点満点中99点(昨年は93点)で合格者の平均点は104点(昨年は97点)だった。 後期入試の受験者平均は500点満点中300点(昨年は291点)、合格者平均点302点(昨年は295点)だった。平均点については前期選抜は各教科50点満点に、後期選抜は各教科100点満点で計算している。後期選抜で傾斜配点を行った場合も …

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オピニオン 【知事取材を終えて】既存の発想を超えた高校再編の視点(3)

みんなの学校新聞編集局 2022.04.09

tags:宮城県 公立 共学化, 山本一太 群馬県知事, 桐生高校, 群馬 女子校 共学化, 群馬 男女共学化 別学校, 群馬 男子校 共学化, 群馬 高校 再編, 群馬 高校 男女別学, 群馬県教育委員会, 茨城県教育委員会 中等教育学校

|別学校を残すという選択 山本知事はインタビューの中で「一律に一気に共学化してしまうといった乱暴で強引なやりかたではなくて、大きな時代の流れを踏まえつつも、地域の実情も考えながら進めていくという方向性」と述べている。たしかに、伝統校の再編には大きな痛みを伴う。それならば、その痛みをあえて選択する必要があるのかというのが二つ目の提言である。具体的に言うと、男女別学校を残していくというのも選択肢もある …

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オピニオン 【知事取材を終えて】既存の発想を超えた高校再編の視点(2)

みんなの学校新聞編集局 2022.04.08

tags:山本一太 群馬県知事, 桐生高校, 群馬 高校 再編, 群馬県教育委員会, 茨城県教育委員会 中等教育学校

|中等教育学校への”鞍替え”による再編 前稿でも触れたが、「中等教育学校を群馬県も増設すべきではないか」というのが今回の提言の柱の一つである。 6年間を一貫して学べる中等教育学校という形態は、群馬県の掲げる「始動人」の理念と親和性がある。一方で、学校数がまだ少ないため、遠方から通学したい生徒は長時間通学を余儀なくされる。   そこで高校の再編計画の中に「中等教育学校の新設」を盛り込み、既 …

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オピニオン 【知事取材を終えて】既存の発想を超えた高校再編の視点(1)

みんなの学校新聞編集局 2022.04.07

tags:山本一太 群馬県知事, 桐生高校, 群馬 高校 再編, 群馬県教育委員会, 茨城県教育委員会 中等教育学校

|「既存の発想」による高校再編 山本一太群馬県知事の取材を終えて、これからの高校のありかたについて、自分なりに考えてみた。 取材中、知事は「既存の発想ではない視点から(高校再編を)捉えていくことも大切だ」という言葉を口にした。「既存の発想」というのは、ある地域で子どもの人口が減少し、高校数を再編しなければならない事態に直面したとき、たとえば、A高校(男子校)とB高校(女子校)を統廃合して新高校を設 …

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教育全般 【インタビュー】山本知事が描く ぐんまの教育未来図(3:最終回)

みんなの学校新聞編集局 2022.04.06

tags: 群馬 男子校 共学化, 山本一太, 群馬 女子校 共学化, 群馬 高校 男女別学, 群馬県教育委員会, 群馬県知事 山本一太

2020年度は「教育改革の年」と呼ばれた。小学校の2020年度実施を皮切りに、小中高の新指導要領が導入され、学びに向かう力、人間性、知識及び技能、思考力・判断力・表現力の3つの力をバランスよく育成することを主眼に置いたカリキュラムに移行した。小学校では英語の教科化やプログラミング教育が導入され、大学入試ではセンター試験から共通テストに置き換わった。いずれもグローバル化、情報化の面での急速な社会の変 …

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