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オピニオン 【コラム】古典芸能(神子澤修)

みんなの学校新聞編集局 2024.06.19

tags:桐生大学, 桐生大学附属中, 桐生大学附属中 神子澤修, 桐生第一高校

私が勤務する学校では、月に1度「古典芸能」の授業を行います。 内容は「お筝」と「能」です。 SNS全盛の時代に古典芸能?と思われる方も多いと思います。実は、私も最初はそう思っていました。 ところが違うんです。 奈良時代後期に伝来し、1200年の歴史を持つお筝。 そして、室町時代から始まり700年間の歴史を紡ぐ能。 どちらも日本を代表する古典芸能。 張り詰めた雰囲気の中で、練習に励む生徒たちを見てい …

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オピニオン 【コラム】ごみを拾う(神子澤修)

みんなの学校新聞編集局 2024.06.05

tags:桐生大学, 桐生大学附属中, 桐生大学附属中 神子澤修, 桐生第一高校

ごみを拾います。 校内でも校外でも。*校内にはごみはほとんど落ちていませんが 生徒から質問されました。 「校長先生は、なんでそんなにごみを拾うんですか?」 「うん、ごみ拾いが趣味なんだょ」 「えぇっ、趣味なんですか」 「そうだょ、でもね、先生はごみをごみと思っていないよ。ごみを【夢】や【幸せ】だと考えているんだ。だからごみを3つ拾えば、幸せを3個拾った、と思っているんだ」 「えぇっ、ごみのことを夢 …

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オピニオン 【コラム】子どもの変化(神子澤修)

みんなの学校新聞編集局 2024.05.16

tags:桐生大学, 桐生大学附属中, 桐生大学附属中 神子澤修, 桐生第一高校

小学生までは、親の言うことを100%聞きました。 ところが中学生になるとそうはいかなくなります。 私には、今年35歳になる双子の息子たちがおりますが、うちの子どももそうでした。 そんな現実の前で、私たち親は狼狽してしまいます。 そこで大切なのは、「動じない」ことです。 「そうきたか」というどっしりとした態度が肝心。   私は、学習塾の先生の知り合いが多いのですが、 以前、公文で20年教え …

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オピニオン 【コラム】承認の土台(神子澤修)

みんなの学校新聞編集局 2024.05.10

tags:桐生大学, 桐生大学附属中, 桐生大学附属中 神子澤修, 桐生第一高校

ゴールデンウイークも無事終了しました。 休日が3日以上続くと生徒の皆さんに無性に会いたくなります。 これも教師の性(さが)なのでしょうか。   私は、人間関係で一番大切な事は『承認の土台』だと思っています。 承認の土台とは、いつもあなたのことを見ています、考えています、という意識のことです。 この意識が相手に伝わっていないと、【褒めて】も【叱って】も効果はあまり期待できません。 具体的に …

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オピニオン 【コラム】飲水思源(神子澤修)

みんなの学校新聞編集局 2024.04.27

tags:桐生大学, 桐生大学附属中, 桐生大学附属中 神子澤修, 桐生第一高校

もうすぐゴールデンウィークがやってきます。 ご家庭でのんびりと過ごされる方も多いと思われます。一方、お仕事柄、休んでいられない、という方もいらっしゃると想像いたします。お疲れ様です。   私にとってゴールデンウィーク中の4月29日は、忘れられない日です。 学園の前理事長先生であり、本校の初代校長でもあったS先生の命日だからです。   「私はね、日本に一つしかない中学校をつくりた …

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オピニオン 【コラム】朝の挨拶(神子澤修)

みんなの学校新聞編集局 2024.04.20

tags:桐生大学, 桐生大学附属中, 桐生大学附属中 神子澤修, 桐生第一高校

毎朝、正門で挨拶運動をやっています。 雨の日も風の日も、雪の日もやっています。   今朝もたくさんの生徒や一般の方々と挨拶を交わしました。   3月まで、授業を担当していたクラスの生徒から 「校長先生就任、おめでとうございます。」と声をかけてもらいました。 ぐっつときました。   良く朝の気分が、一日の気分を支配するといいます。 たった一言で、人は喜び、人は泣きます。 …

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オピニオン 【コラム】願えば叶う(神子澤修)

みんなの学校新聞編集局 2024.04.09

tags:桐生大学, 桐生大学附属中, 桐生大学附属中 神子澤修, 桐生第一高校

校長として初めての入学式に臨みました。   式辞の中で、「願えば叶う」というお話をさせていただきました。   私は、現在お世話になっている学園に38年前に入職いたしました。   いつかは校長になりたいと思い続けてきました。   38年間を振り返ると実に多くの山と谷がありました。   だけど、常に思いはひとつ。「校長になって自分の思いを生徒に伝えたい …

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オピニオン 【塾長のショートコラム(6)】「桐高」の(は)本気!?(後編)

みんなの学校新聞編集局 2023.06.02

tags:桐生進学教室, 桐生高校, 群馬県 高校入試 一本化, 群馬県教育委員会

<前編からのつづき> さて、ここから本題の「桐高の本気!」について述べます。 まずは桐高・『普通科』についてです。普通科は前述したように、まずは「総合型選抜」で定員の75%を合格させます。そして各教科の配点も、高校入試での実力の格差が表れやすい国語・数学・英語の三教科がそれぞれ150点満点(×1.5)で理科と社会がそれぞれ100点満点の、合計650点。これに面接の40点と調査書の81点を加えて総合 …

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オピニオン 【塾長のショートコラム(5)】「桐高」の(は)本気!?(前編)

みんなの学校新聞編集局 2023.05.22

tags:桐生進学教室, 桐生高校, 群馬県 高校入試 一本化, 群馬県教育委員会

先日、桐生高校の「学習塾対象説明会」に行って来ました。そこで、担当の先生は開口一番にこのようにおっしゃいました。 「新しく始まる群馬県公立高校入試の制度について大きな勘違いをしている塾長先生がいらっしゃるようですので、その辺のところをしっかりと説明させていただこうと思います。」…(あ、これはたぶん私のことなのだろうな)と直感的に感じました。というのも、その先生はこの話しを始める前に最前列に座ってい …

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オピニオン 編集長コラム「チャットgptはパンドラの箱か」

みんなの学校新聞編集局 2023.04.05

tags:OpenAI, チャットgpt

入試が一段落し、いまようやく「チャットgpt」をいじり始めました。いや、これは想像以上の代物です。ファクトチェックが難しいとか、負の側面も語られていますが、善悪含め、今後、さまざまな形で社会に影響を与えていくにちがいありません。とりわけ、クリエイティブの世界のあり方は大きく変わっていくでしょう。 たとえば、受験をテーマに歌詞を作ってとお願いすれば、それに沿って歌詞を書いてくれます。そして、その歌 …

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