みんなの学校新聞編集局
2026.01.20
tags:市学校規模適正化中学校区検討委員会 桐生市, 桐生市 中学校, 桐生市 小学校, 桐生市教育委員会
桐生市教委が各中学校区検討委員会の議論を踏まえ、小中学校統合案を初めて示したのは、昨年6~7月の第5回検討委。小中学校とも1回で統合すると規模が大きすぎて収容可能な学校施設がないため、2段階での統合案とした。
統合後の校舎は▽既存の学校施設を使用▽必要な学級数を収容可能▽推計児童生徒数が多い―などの要件を踏まえて選定。児童生徒が何度も統合を経験しないことなどを考慮し小学校で3案、中学校で実質1案を …
みんなの学校新聞編集局
2026.01.16
tags:UniPath 不登校 群馬, つなぐん, つなサポ, ユニパス, 不登校, 山本一太 群馬県知事, 群馬県 不登校
群馬県の山本一太知事は1月15日の定例記者会見で、長期間学校に通えない状態にある子どもを指す「不登校」に代わる新たな名称として、「UniPath(ユニパス)」を県独自に用いていく方針を明らかにした。否定的な響きを持つ「不登校」という言葉を見直し、子どもたち一人一人の背景や多様な学び方を前向きに捉える社会の実現を目指す。
近年、全国的に不登校の児童生徒は増加傾向にあり、教育支援センターやフリース …
みんなの学校新聞編集局
2026.01.07
tags:3学期, 冬休み, 始業式, 笠懸北小学校
14日間の冬休みが明け、みどり市立小中学校・義務教育学校はきょう7日から3学期がスタートした。桐生市立学校、幼稚園はあす8日から始まる。
学年末や進級に向け、2025年度の締めくくりとなる3学期。みどり市立笠懸北小学校(森田修校長、児童数320人)では、子どもたちが道具セットや体育着、上履きなどの荷物を抱え「明けましておめでとうございます」と大きな声であいさつしながら元気に登校した …
みんなの学校新聞編集局
2026.01.06
tags:前高 演劇部, 桐生高校, 桐高, 桐高 演劇部, 群馬県 総文祭
県立桐生高校演劇部が、県高校総合文化祭の演劇部門で最優秀賞を受賞し、関東大会への出場を決めた。あわせて、同校の生徒が執筆したオリジナル脚本が「創作脚本賞」にも選ばれ、演技力と作品性の両面で高い評価を受けた。
受賞作は、部員が書いた創作脚本「雨色コントラスト」。同性の女子同士の恋愛をテーマに、周囲の視線や偏見に悩む心の葛藤を描いた作品で、「人それぞれの“普通”を認め合うことの大切さ」を …
みんなの学校新聞編集局
2026.01.06
tags:囲碁, 囲碁 将棋 同好会, 囲碁将棋, 桐生高校, 桐高, 桐高 囲碁 将棋
県立桐生高校(新井高広校長)の囲碁・将棋同好会が、関東地区大会の出場をかけた地区予選で、団体部門優勝、個人部門で優勝と準優勝を獲得し、第41回関東地区高等学校囲碁選手権大会への出場を決めた。
個人部門で優勝したのは同校2年の清塚照正さん。清塚さんは小学1年生のとき、友人に勧められて近所の囲碁クラブで囲碁を始めた。小学2年の冬には地元の囲碁教室に「スカウト」され、本格的に囲碁を学ぶようになったという …
みんなの学校新聞編集局
2026.01.04
tags:みんなの学校新聞NEO, 勉強法, 群馬 中学入試, 群馬 受験情報, 群馬 高校入試
ぐんまの教育情報をわかりやすく届ける教育サイト「みんなの学校新聞」では、小中学生向けの新サイト「みんなの学校新聞NEO」をさらに充実させています。
「NEO」は、小中学生自身の目線で学校生活や学習に役立つ情報を届けることを目的にスタートした教育情報サイトで、これまでの記事を子どもにも読みやすい文体・構成にリニューアルして配信しています。
▼サイトはこちら
みんなの学校新聞NEO
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みんなの学校新聞編集局
2025.12.29
tags:こども未来フェス, ファンディング桐生, 学校説明会, 家入一真, 家入一真 講演会, 進学説明会 群馬
学び方や働き方、人生の選択肢が大きく変わる時代。
子どもたちが「自分の将来」を自分の言葉で描くきっかけをつくろうと、進学キャリアイベント「こども未来フェス2026」が来年3月、桐生・前橋の2会場で開催される。
このフェスは、小学生から高校生までを対象に、進学・学び・仕事・地域を横断して「知る」「体験する」「出会う」機会を一日で提供するもの。主催する桐生タイムス社(みんなの学校新聞)は、延べ2,00 …
みんなの学校新聞編集局
2025.12.28
tags:みんなの学校新聞, みんなの学校新聞NEO
「ぐんまの教育を元気に!」をキャッチフレーズに、これまでさまざまな学校の話題や教育の取り組みを発信してきた「みんなの学校新聞」。一方で、これまでの記事はお父さん・お母さんや学校の先生向けの内容が中心となり、小学生や中学生のみなさんには、少し難しく感じられるという課題がありました。
そこで今回、子どもたち自身の目線で、学校生活をもっと楽しく、もっと充実させるための情報を届けたいという思いから、新たな …