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教育全般

学校ニュース

教育全般 アジアの若者15人が入学 太田工科専門学校初代校長に小島昭さん

みんなの学校新聞編集局 2022.05.10

tags:太田工科専門学校, 小島昭校長, 群馬総合カレッジ, 自動車

自動車産業の担い手となる技能技術者を育てようと、前橋市にある群馬総合カレッジ(松村壮理事長)が今年度、太田市東本町の旧太田東小校舎で太田工科専門学校を開校した。初年度はアジア出身の若者15人が入学。2年間でものづくりを学び、自動車産業の即戦力となる人材育成を目指している。 初代校長は群馬高専名誉教授の小島昭さんが就任。副校長には群馬大学名誉教授の志賀聖一さん、学科長にスバルの職業訓練校専任講師だ …

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教育全般 公立高校共学化への足跡ー20年の歴史を紐解く(下)

みんなの学校新聞編集局 2022.05.03

tags:ぐんま公立高校男女共学を実現する会, 群馬 公立 共学化, 群馬 男女別学, 群馬県教育委員会

群馬県の公立高校の男女別学校は12校あり、2022年の時点で公立高校の別学率の割合は全国1位だ。 そんな中、県教委は「高校教育改革推進計画」の中にSDGsの観点から男女共学化の推進を掲げ、今後、共学化を進めていく方針を示している。 山本知事は共学化について「一律に一気に共学化してしまうといった乱暴で強引なやり方ではなくて、大きな時代の流れを踏まえつつも、地域の実情も考えながら進めていくという方向性 …

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教育全般 公立高校共学化への足跡ー20年の歴史を紐解く(上)

みんなの学校新聞編集局 2022.05.03

tags:ぐんま公立高校男女共学を実現する会, 群馬 公立 共学化, 群馬 男女別学, 群馬県教育委員会

群馬県の公立高校の男女別学校は12校あり、2022年の時点で公立高校の別学率の割合は全国1位だ。 そんな中、県教委は「高校教育改革推進計画」の中にSDGsの観点から男女共学化の推進を掲げ、今後、共学化を進めていく方針を示している。 山本知事は共学化について「一律に一気に共学化してしまうといった乱暴で強引なやり方ではなくて、大きな時代の流れを踏まえつつも、地域の実情も考えながら進めていくという方向性 …

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教育全般 GUNMA “LoveMyself”プロジェクト の参加者を募集ー県教委(来月13日まで)

みんなの学校新聞編集局 2022.04.27

tags:GUNMA "LoveMyself"プロジェクト, 令和4年度 思春期保健対策事業, 群馬県教育委員会

群馬県教育委員会は、現在「GUNMA"LoveMyself"プロジェクト」の参加者を募集している。   「GUNMA"LoveMyself"プロジェクト」は2021年度より群馬県で始まった、高校生が「生涯を通じた健康と性」について考え、発信するプロジェクトだ。昨年度は県内7校、25名の生徒が参加した。 普段の生活ではなかなか出会うことのない健康や性、栄養、医療などを専門としたプロフェッシ …

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教育全般 【学校探訪記】北の杜学園(太田市)ってどんな学校なの?

みんなの学校新聞編集局 2022.04.20

tags:北の杜学園, 北の杜学園 義務教育学校, 学校探訪記, 義務教育学校 群馬

小学校課程から中学校課程まで、9年間の義務教育を一貫して行う義務教育学校。2016年4月から設置が認められ、太田市熊野町にある太田市立北の杜学園(奥山隆校長)が県内初の義務教育学校として2021年4月に開校しました。創立2年目を迎えた同校の特色ある教育活動について紹介します。   |写真で見る北の杜学園 [wc_row] [wc_columnsize="one-half"position …

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教育全般 学生が探った織都の魅力「テーマパークのような街」 国際ファッション専門職大の学生ら桐生ゼミの成果を書籍化

みんなの学校新聞編集局 2022.04.13

tags:国際ファッション専門職大学, 書籍, 桐生市, 織都

国際ファッション専門職大学(東京・西新宿)の学生が、繊維産地・桐生を舞台にした1年間のゼミの成果を書籍化し、発刊した。「桐生の魅力研究ノートVol.1『IAmu(アイアム)』」と題した書籍で、織物、染色、刺しゅうなど約20の繊維関係の工場や職人への取材を中心に、桐生産地の魅力を1冊に凝縮。ファッション産業を志す学生から見た桐生は「技術とノウハウが集積するテーマパークのような街だった」としている。 …

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教育全般 本開校、荒木市長も祝う オルタナティブ学校の「アンシャ」

みんなの学校新聞編集局 2022.04.13

tags:アンシャ, オルタナティブスクール, 開校式

わたらせ渓谷鉄道のお座敷列車を校舎にしたオルタナティブスクール「アンシャ」(桐生市新里町鶴ケ谷、倉嶋仁美代表)が11日、1年間のプレ開校期間を経て本開校した。開校式には荒木恵司桐生市長も訪れ、生徒やスタッフ、保護者らを祝福した。 同校には2年生から7年生(中1)の計9人が在籍。桐生市や伊勢崎市、前橋市などから通っている。 荒木市長はあいさつで「これまでの前例にとらわれず、スタッフが目指す子ども …

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教育全般 “選べる制服”ポスター作ってPR 大間々高校生徒有志グループ「みらい塾」

みんなの学校新聞編集局 2022.04.12

tags:SDGs, みらい塾, ジェンダー平等, 制服の自由選択制, 大間々高校

県立大間々高校(高橋みゆき校長)でSDGs(持続可能な開発目標)を探究する生徒有志のグループ「みらい塾」が、2022年度の活動を始めた。7日、生徒と教諭がわたらせ渓谷鐵道の神戸駅を舞台に、制服の自由選択制をPRするポスター撮影に挑戦。一人の生徒がスラックスとスカートの両方を着用し、選べることが生きやすさにつながるというメッセージを表現した。 ■わ鐵・神戸駅で写真撮影に挑戦 同校では総合的探究の時 …

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教育全般 小・中学校など学生生活スタート 新設3校開校式も

みんなの学校新聞編集局 2022.04.07

tags:あずま小中学校, みどり市, 入学式, 桐生市, 笠懸西小学校, 開校式, 黒保根学園

咲き誇る桜の中、県内の小・中・義務教育学校で7日、一斉に入学式、始業式が行われ、2022年度新学期が始動した。緊張の面持ちで保護者と一緒に校門をくぐったピカピカの1年生、春休みを送ってひとまわり成長した在校生たち。新型コロナウイルス禍は収束しないものの、学校に子どもたちの姿が戻ってきた。今年度は桐生市立黒保根学園、みどり市立あずま小中学校の義務教育学校が開校。みどり市では笠懸西小学校が新設された。 …

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教育全般 【インタビュー】山本知事が描く ぐんまの教育未来図(3:最終回)

みんなの学校新聞編集局 2022.04.06

tags: 群馬 男子校 共学化, 山本一太, 群馬 女子校 共学化, 群馬 高校 男女別学, 群馬県教育委員会, 群馬県知事 山本一太

2020年度は「教育改革の年」と呼ばれた。小学校の2020年度実施を皮切りに、小中高の新指導要領が導入され、学びに向かう力、人間性、知識及び技能、思考力・判断力・表現力の3つの力をバランスよく育成することを主眼に置いたカリキュラムに移行した。小学校では英語の教科化やプログラミング教育が導入され、大学入試ではセンター試験から共通テストに置き換わった。いずれもグローバル化、情報化の面での急速な社会の変 …

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