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教育全般

学校ニュース

教育全般 自由な発想の提案100点 桐生で4年ぶり県高校生建築展

みんなの学校新聞編集局 2025.12.17

tags:前工, 前橋工業高校, 桐工, 桐生工業高校, 県高校生建築展, 県高校生建築展 群馬, 館林商工, 高崎工業高校, 高工

群馬県内の建築系学科・コースで学ぶ高校生が学習成果を発表する「第61回県高校生建築展」が13、14の両日、桐生市本町2丁目の有鄰館煉瓦蔵で開かれ、生徒たちが自由な発想で描いた建築図面を競い合うとともに、ものづくり作品の展示・発表を行った。   県工業教育研究会(会長・中村正典高崎工業高校長)が主催する恒例行事で、建築系学科・コースのある県内4高校(桐生工、前橋工全日制・定時制、高崎工全日制・ …

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教育全般 「スポーツが街をつくる」―健大高崎高生がオプアリでトークセッション サンダーズ・阿久澤社長、前太田市長・清水氏ら登壇 13日

みんなの学校新聞編集局 2025.12.13

tags:健大高崎, 健大高崎 アスリートコース, 健大高崎 探究, 健大高崎 野球部, 小出利一, 清水聖義, 群馬クレインサンダーズ, 阿久澤毅, 高崎健康福祉大学高崎高校

健大高崎高校(加藤陽彦校長)は13日、アスリートコースの探究活動の一環として、太田市運動公園中央広場の野外ステージでトークセッションを開催した。企画から運営までを生徒主体で進めたイベントは、半年間にわたる探究活動の集大成となった。   ■生徒主体で実現したトークセッション 今回のセッションは地域とスポーツの関係性を多角的に捉え、地域振興の可能性を探ることが目的だ。 登壇したのは、群馬クレインサンダ …

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教育全般 新しい学年を前に進路やキャリアについて考えるきっかけを 弊紙、来年3月に「こども未来フェス」を企画

みんなの学校新聞編集局 2025.12.13

tags:こども未来フェス, 学校説明会, 家入一真, 家入一真 講演会, 進学説明会 群馬

これからの進路や学びを考える小中学生および高校生とその家族に向けた「こども未来フェス(家入一真講演会+進学フェア)」が2026年3月、桐生市のキリナンベースと前橋市のJA群馬ビル(大ホール)で開催される。このフェスは、単なる学校説明会にとどまらず、体験や出会い、学ぶ喜びに満ちたさまざまな企画が用意された内容となっている。主催は桐生タイムス社・みんなの学校新聞で、イベント責任者は「3月という年度が変 …

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教育全般 「とにかく挑戦してみて!」 高校生がフランス留学体験報告会ー9日

みんなの学校新聞編集局 2025.12.11

tags:トビタテ!留学ジャパン, 桐生市民活動推進センター「ゆい」, 桐生第一高校, 留学

海外で活躍する若者を増やそうと9日、桐生市末広町のJR桐生駅構内ゆい会議室で、高校生による「留学体験報告会」が開かれた。   高校時代に留学をしてみたいと思っても「多額な費用がかかる」「語学力が不安」と諦めてしまう人へアドバイスを送ろうと一般社団法人きりゅう市民活動推進ネットワーク(近藤圭子理事長)が地域ESD(持続可能な開発のための教育)活動支援の一環として企画した。   今 …

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教育全般 【学校探訪記】伝統校の精神を継承し、新たな学びを創出するー新・沼田高校 開校8か月

みんなの学校新聞編集局 2025.12.11

tags:学校探訪記, 新 沼田高校, 沼女, 沼田女子高校, 沼田高校, 沼田高校 沼田女子高校 統合, 沼高

県立沼田高校と沼田女子高校が統合し、2025年4月に開校した新・沼田高校(本多勝校長)。教育目標からカリキュラムまで両校の伝統を継承しつつ、新たに再構築した“新設校”としてスタートを切った。少子化が進む利根・沼田地域で、未来のリーダーを育成する拠点校としての期待が高まっている。   ■少子化が進む地域で魅力ある高校づくり 利根・沼田地区の25年3月の中学卒業予定者数は565人。急速に進む …

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教育全般 〝桐商陳情〟を趣旨採択 体育館の空調など施設改善を 桐生市議会教民委

みんなの学校新聞編集局 2025.12.10

tags:市立桐生商業, 桐商, 高校 エアコン設置

桐生市議会教育民生常任委員会(辻正男委員長、7委員)は3日、市役所4階委員会室で協議会を開き、桐生市立商業高校の体育館への空調設備(エアコン)設置など、同校の教育環境改善を求める陳情を賛成多数で趣旨採択した。市立学校側から施設改善要望が市議会に陳情として出される異例の事態に、複数の議員から「教委と学校のコミュニケーション不足」を指摘する声が相次いだ。   「教委と学校のコミュ不足」 陳情名は「 …

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教育全般 起業家・家入一真インタビュー「ひきこもりだったボクが10代に伝えたいこと」

みんなの学校新聞編集局 2025.12.07

tags:BASE 家入一真, こども未来フェス, ロリポップ 家入一真, 家入一真, 山田かまち

「世界は広いから、なんとかなるし、大丈夫」。こう語るのは、福岡県で生まれ育ち、日本を代表する起業家の一人として知られる家入一真だ。数々のITサービスを立ち上げた家入の人生は波乱万丈そのものだ。だからこそ、いま将来に不安を抱えている中高生にとって力強いメッセージになるだろう。   「世界」は一日で暗転した 世界の暗転は突然だった。中1の頃、家入一真は仲の良かった友人とのけんかをきっかけに孤 …

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教育全般 オリンピック選手を支えたメンタルトレーナー・飯山晄朗さんが講演 ―ポジティブな心のつくり方、実践例交えて語る

みんなの学校新聞編集局 2025.12.06

tags:合同会社オレンジリンク, 銀座コーチングスクール群馬校, 飯山晄朗, 飯山晄朗 メンタルコーチ

オリンピック選手や高校野球チームなど、多様な競技現場でメンタルトレーニングを行い成果を挙げてきたメンタルトレーナーの飯山晄朗(いいやま・じろう)氏の講演会が6日、Gメッセ群馬(高崎市)で開かれた。   介護業界で人材育成を行う合同会社orangelink(前橋市)や銀座コーチングスクール群馬校(太田市)などが「群馬コーチングフォーラム2025」として企画したもので、会場には企業経営者や教育関係者、 …

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教育全般 特別支援学校の作業製品の統一ロゴマーク 愛称は「ぐんぐんハート27」に インクルーシブフェスタで発表 

みんなの学校新聞編集局 2025.12.05

tags:ぐんぐんハート27, ぐんまインクルーシブフェスタ2024, ハートフルアート展, 渡良瀬特別支援学校, 特別支援学校 作業製品 ブランド, 特別支援学校 作業製品 統一ロゴマーク, 群馬 特別支援学校, 群馬県教育委員会

群馬県教育委員会は5日、県内の特別支援学校が制作する作業製品のブランド化を象徴する統一ロゴマークの愛称として、「ぐんぐんハート27(にじゅうなな)」を選定したと発表した。 このロゴマークは、県内27校の児童生徒が描いたハートを組み合わせ、群馬県の“鶴舞う形”にデザインしたもの。すでに商標登録されており、特別支援学校の製品を県内外に発信するブランドのシンボルとなっている。 県教育委員会では、ロゴマー …

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教育全般 生徒広報チームが牽引 桐商のHPが全国1位 edumap学校ウェブサイト大賞で初の高校最優秀賞

みんなの学校新聞編集局 2025.12.04

tags:edumap 学校ウェブサイト大賞, 桐商, 桐商 インスタ, 桐商 スパーク, 桐生市立商業高校, 高校 インスタ

桐生市立商業高校(星野亨校長)の学校公式ホームページが、「第4回edumap学校ウェブサイト大賞」の最優秀賞に選ばれた。同賞は教育のための科学研究所、NTTデータ、さくらインターネットが運営する学校ウェブプラットフォーム「edumap」を活用する学校から選出されるもので、同校は全国1120校の頂点となった。高校のホームページが最優秀賞を受賞するのは初めてだという。   ■情報発信体制を抜本見直し …

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