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オピニオン 【コラム】『安心感』神子澤修

みんなの学校新聞編集局 2026.04.26

tags:ぐんま未来大学, 桐生大学, 桐生第一中学, 桐生第一中学校, 桐生第一高校

世界の野球人イチローの話です。 *最近では、大谷翔平選手の大活躍で、イチローさんの影が薄くなりつつありますが   イチローは、3歳から野球の練習を始めました。そして、小学校3年生から365日中360日は激しい練習に励んだといいます。愛工大名電高校卒業後念願だったプロ野球選手になります。彼が入団したのは、オリックスでした。ドラフト4位での入団でした。   オリックスでの最初の2年 …

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オピニオン 【コラム】『量的蓄積の質的変化(遅れの法則)』神子澤修

みんなの学校新聞編集局 2026.04.19

tags:ぐんま未来大学, 桐生大学, 桐生第一中学, 桐生第一中学校, 桐生第一高校

私たち親や教師の常套句の一つに「努力はうそをつかない」というものがあります。 私自身、今まで何回使ってきたでしょうか?そして何回言われ続けてきたでしょうか?   この常套句の裏には、このような思いが込められている場合が多いです。 「結果が出ないのは、お前の努力が足りないからだ」「結果がすべてだ」「ぐずぐずするな、早くしろ」   私たちは、とにかく結果を早く求めがちです。 そして …

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オピニオン 【コラム】『ピリオド』&『リスタート』(神子澤修)

みんなの学校新聞編集局 2026.04.12

tags:ぐんま未来大学, 桐生大学, 桐生第一中学, 桐生第一中学校, 桐生第一高校

3月末日を持って40年間の「教員生活」にひとまずの『ピリオド』を打ちました。 寂しさと安堵が交錯する4月となりました。   この40年間を振り返ると私学教育にどっぷりと浸かっていた日々でした。 楽しいことや嬉しいこともたくさんありました。その一方で、辛いことや苦しいこと、人知れず涙を流したこともありました。今となっては、それらのすべてのことが良き思い出となりました。   4月か …

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オピニオン 【コラム】『春の思い出』(神子澤修)

みんなの学校新聞編集局 2026.04.03

tags:ぐんま未来大学, 桐生大学, 桐生第一中学, 桐生第一中学校, 桐生第一高校

春になると必ず思い出すことがあります。 私は、富山県出身です。富山市では毎年4月の上旬(今年は4月3日~5日)、全日本チンドンコンクールが開催されます。今年で、第72回を迎えます。 [wc_boxcolor="secondary"text_align="left"margin_top=""margin_bottom=""class=""] *全日本チンドンコンクールとは 昭和20年、富山市の市街地 …

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オピニオン 【コラム】『全国制覇』(神子澤修)

みんなの学校新聞編集局 2026.03.31

tags:桐生大学, 桐生大学附属中, 桐生大学附属中 神子澤修, 桐生第一中学, 桐生第一高校

3月25日、午前10時42分、岡山県倉敷市のマスカットスタジアムに試合終了告げるサイレンが鳴り響きました。 その直後、本校の野球部員たちがマウンドに駆け寄り雄叫びを上げていました。 創部2年目にしての『全国制覇』、まさに快挙達成の瞬間でした。   私は今から26年前の1999年、場所は阪神甲子園球場で前任校であるキリイチ硬式野球部が群馬県勢初の全国制覇を成し遂げた際にも立ち会っていました …

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オピニオン 【コラム】『私学の時代』(神子澤修)

みんなの学校新聞編集局 2026.03.23

tags:桐生大学, 桐生大学附属中, 桐生大学附属中 神子澤修, 桐生第一中学, 桐生第一高校

朝刊で群馬県を始め全国の16都府県で公立高校への志願者が過去最低を記録したことが報じられています。 記事によると公立高校離れは全国的な傾向であり、その要因として私立高校への「授業料の無償化」が大幅に拡充されることが影響しているのではないかと分析しています。   私学に40年間身を置いてきた者としては、このような記事が出ること自体、隔世の感を覚えます。 私学は、特に地方においては長らく公立 …

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オピニオン 【コラム】『諸行無常』(神子澤修)

みんなの学校新聞編集局 2026.03.18

tags:桐生大学, 桐生大学附属中, 桐生大学附属中 神子澤修, 桐生第一高校

仏陀(お釈迦様)は、我々現代人に対して様々なメッセージを贈ってくれています。 その中でも核心となる教えが「諸行無常」です。 「諸行無常」とは、「世の中のあらゆるものは一定ではなく、絶えず変化し続けている」という真理です。そのため、仏陀は「怠らず、勤めよ」(今日という日を大切に生きろ)と説いています。 私たちは、昨日あったものは今日もあると思い込んでいます。そして、今日あるものは明日もあると信じ込ん …

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オピニオン 【コラム】『置かれた場所で咲きなさい』(神子澤修)

みんなの学校新聞編集局 2026.03.09

tags:桐生大学, 桐生大学附属中, 桐生大学附属中 神子澤修, 桐生第一高校

ノートルダム清心学園理事長で作家であった故渡辺和子さんの本のタイトルです。ベストセラーにもなったので読んだ方も多いと思います。 渡辺さんは、著書の中で、「置かれた場所こそが、今あなた居場所であり、そこで大きく美しい花をさかせる努力こそが尊い」と説いています。   受験シーズンも終わりが近づいてきました。先日、群馬県立高校の合格発表も終わり、合格した人、そうでなかった人と悲喜こもごもだった …

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オピニオン 【コラム】『行動』(神子澤修)

みんなの学校新聞編集局 2026.03.02

tags:桐生大学, 桐生大学附属中, 桐生大学附属中 神子澤修, 桐生第一高校

以前、会社を経営している友人と前橋市内を歩いているときの話です。 前を歩いていた妙齢の女性がハンカチを落とされました。 私は、とっさに「ハンカチが落ちましたよ」と声をかけようと思いました。 ところが、私の友人は落ちていたハンカチをすぐに拾い、駆け寄ってその女性に渡したのです。 私は、友人の行動力に感心しました。 そして、「さすがに社員を数十人雇用している会社の社長だけあって行動力が違う」と思いまし …

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オピニオン 【コラム】『感即動』(神子澤修)

みんなの学校新聞編集局 2026.02.24

tags:桐生大学, 桐生大学附属中, 桐生大学附属中 神子澤修, 桐生第一高校

皆さんは、先日のミラノ・コルティナ五輪でのフィギュアスケート「りくりゅう」ペアの演技をご覧になったでしょうか。私は、感動して泣いてしまいました。 前日のショートで得意としていたリフトで予期せぬ失敗、5位に沈みました。 誰もが、もう金メダルは無理だろうと思っていました ところが、フリーでは、世界歴代1位の「宇宙一」の演技で五輪史上最大の大逆転劇となりました。 彼らは、フリーの4分間に「7年間積み上げ …

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