次への一歩 桜の花に見送られ 「楽しさ分かち合えた」桐生・みどり各小学校で卒業式
桐生、みどり市立小学校23校で24日、一斉に卒業式が行われた。桐生市立境野小学校(図子田美樹校長)では、65人の卒業生が在校生に拍手で送られ、笑顔で式典会場入り。卒業の言葉では「みんながいたから楽しさを分かち合えた」と仲間たちに感謝の言葉を送り合い、母校に別れを告げた。 卒業生は式典前、校舎の廊下に並んだ1~5年生や教職員らに拍手で見送られ、笑みを浮かべて時折手を振りながら、リラックスし …
主体性育む教育の成果共有 SAHイグナイトに17校 新年度からSAH+(プラス)に拡大
tags:SAH イグナイト, SAH 群馬, 群馬県教育委員会 SAH
群馬県教育委員会(平田郁美教育長)は25日、県庁32階のNETSUGENと31階のGINGHAMで「SAHIGNITE(イグナイト)4.0」を開催した。SAH事業は、県教育ビジョンの最上位目標である「自ら考え、判断し、行動できる生徒の育成」に基づき、生徒の非認知能力やエージェンシー(主体性)の向上を目的に展開されてきた。「イグナイト」はその意見交換の場で、今回が4回目の開催。SAH指定校5校と協力 …
「一生懸命の姿勢大切に」 共愛前橋国際大・大森学長語る 桐商で第3回スパーク講演会
tags:S.P.A.R.K., S.P.A.R.K. 桐商, SAH, SAH 前橋南, 共愛学園前橋国際大学, 大森昭生, 桐商 スパーク, 桐生商業, 桐生市立商業高校, 非認知能力
新教育ビジョン「S.P.A.R.K.(スパーク)」を掲げる桐生市立商業高校(星野亨校長)は13日、同校体育館でスパーク講演会第3弾を開催した。講師の共愛学園前橋国際大学学長・大森昭生さんは「一生懸命頑張る人を応援する学年になって」と1、2年生に呼び掛けた。 桐商の掲げるスパークは、困難や課題を乗り越え、自分はもちろん学校や地域社会を自ら改善していく意欲や行動力を養おうという学校方針。スパ …
【来場者特典あり】コストコ・イケアのついでに「未来」を考える? 3/21こども未来フェス前橋開催
tags:こども未来フェス, みんなの学校新聞, キリナンベース, 前橋 イベント, 家入一真, 桐生 イベント
新学期を前に、進路選択について考える小中高生と保護者向けイベント「こども未来フェス2026」が開催されます。14日の桐生会場(旧桐生南高校)では約1,500名が来場し大盛況となりました。続く21日の前橋会場は、JA群馬ビル(前橋市亀里町)にて開かれます。 前橋会場には県内や近県の中学・高校・大学・専門学校など25校以上が集結。事前予約制(フリー枠あり)を導入しているため、「大勢の中での立ち話」で …
活躍OB・OGと語ろう 中高生ら対象に交流会 群大生運営の学習塾が初開催 22日に群大6号館で
tags:こども未来フェス, Free Space, Free Space 群大, FUTURE TALK~群大卒業生と語り合う未来創造のビジョン
桐生市天神町一丁目の群馬大学桐生キャンパスの学生・大学院生が運営して講師も務める学習塾「FreeSpace(フリースペース)」(尾池佐介・下松遥翔共同代表)。子どもたちが将来を考える際の参考にしてもらおうと、社会で活躍する元講師のOB・OGらを招く交流会を22日午後1時から同3時まで、同キャンパス6号館で開く。塾生でなくても参加可能で参加無料。中高生らの参加を呼び掛けている。 2019年 …
【編集長コラム】子どもたちに、家入さんが伝えたかったこと
tags:BASE 家入一真, こども未来フェス, ロリポップ 家入一真, 家入一真, 山田かまち
「涙が止まらなかった」——講演を聴いていた一人の母親が、そう言った。娘の不登校に悩んでいるという。その胸に、家入一真さんの言葉が静かに染み込んだ。 講演後、家入さんのもとにはダイレクトメッセージで感謝の言葉がいくつも届いたと、マネージャーから聞いた。こうした反応に触れるたび、この講演会を企画してよかったと心から思う。 こども未来フェス桐生会場における家入さんの講演は、イベント全体の柱の一つ …
特別支援学校の作業製品のブランド化推進 「ぐんぐんハート27」に布タグ 4月下旬からアーツ前橋などで販売へ
tags:ぐんぐんハート27, ハートフルアート展, 渡良瀬特別支援学校, 特別支援学校 作業製品 ブランド, 特別支援学校 作業製品 統一ロゴマーク, 群馬 特別支援学校, 群馬県教育委員会
群馬県教育委員会特別支援教育課は16日、県内の特別支援学校の生徒が製作した優れた作業製品のブランド化を図るため、統一ロゴマーク「ぐんぐんハート27」をあしらった新たな「布タグ」を導入すると発表した。製品の質を象徴するブランドの証として、トートバッグやランチョンマットなどの布製品に縫い合わせ、製品の付加価値を高める狙いがある。 県教委では2024年度から、選定された優れた作業製品に対し、同ロゴマーク …
英語授業から生まれた“ご褒美スイーツ” 桐商定時制生徒が老舗店と商品開発
tags:ショコラノア, 桐商 定時制, 桐生商業高校, 桐生市立商業高校
桐生市立商業高校定時制2年の宮沢葵さんは12日、同校で市内の老舗レストラン「ショコラノア」と共同開発したスイーツ「おつかれパンフェ」を販売した。英語の授業で考えたアイデアが実際の商品となったユニークな取り組みで、生徒や教職員から好評を集めた。 きっかけは昨年9月の英語コミュニケーションの授業。教科書の題材がコンビニの商品戦略だったことから、英語担当の諏訪悠太教諭が「新しいコンビニ商品を考え、英語で …



