桐高文化祭「紫鈴祭」閉幕 火文字に代わる名物なるか 24クラスの絵を組み合わせ「モザイクアート」後夜祭で実行委員ら披露
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県立桐生高校の文化祭「紫鈴祭」が6、7日の両日、同校で開かれた。7日の文化祭終了後に行われた後夜祭では名物の「火文字」に代わる出し物として「モザイクアート」が披露され、盛況のうちに幕を閉じた。 7日に行われた一般公開では、他校の生徒や地域住民など、様々な人たちが足を運んだ。教室棟ではディズニーのテーマパークをイメージしたアトラクションやお化け屋敷など、趣向を凝らした24のクラス企画などが来場者を出 …
創造力で楽しませます 6日から桐高「紫鈴祭」 火文字に代わる伝統模索 一般公開は7日
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県立桐生高校(新井高広校長)の文化祭「紫鈴祭(しりんさい)」が6、7の両日、同校で行われる。7日の一般公開では、参加体験型アトラクションが盛りだくさんのクラス企画やステージ発表などを用意。実行委員は「来てみなければ分からない。創造力で必ず楽しませてみせます」と来場を呼び掛ける。後夜祭では名物「火文字」に代わりモザイクアートに挑戦。新たな伝統を模索する。 旧桐生高と旧桐生女子高の統合で2021年に開 …
「本気で挑んだ失敗、一つ一つが宝物」 漫画編集者のOBが講演 桐高開校記念講演
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桐生高校(新井高広校長)は18日、同校第一体育館で開校記念式を開いた。記念講演には集英社で「週刊少年ジャンプ」の編集者などを務めたOBの川島直樹さん(45)が登壇し、漫画編集者の仕事内容や就職のきっかけ、在校生に向けたメッセージなどを講演した。 川島さんは桐生市出身。1998年に同校を卒業し、大学卒業後の2003年に集英社に入社。以降は編集者として「ワンピース」「ハンターハンター」「遊戯王」「彼方 …
未来へつなごう いま、わたしたちにできること 群大理工学部でアースデイ開催ー20日
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地球環境について考えてもらおうと、桐生市天神町1丁目の群馬大学理工学部・桐生キャンパスで20日、「第20回アースデイin桐生2025」(同実行委員長天谷賢児教授、桐生タイムスなど後援)が開かれた。 20周年を迎えた「アースデイin桐生」は、2006年から始まった自然科学や地域活性化について考える教育環境イベント。環境破壊・動物保護など地球規模の課題を、行楽気分で浸りながら楽しく学べることもあり、近 …
1年間探究した課題をプレゼン 桐高2年生、校内で発表会 外部講師も招待
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県立桐生高校で21日、生徒が選んだテーマについて研究する「探求」授業の校内発表会が開かれた。生徒らは1年間取り組んだ成果をポスターにして発表し、外部講師から指導を受けた。 探求授業は生徒たちが数学や経済、文化、教育などのテーマから独自の課題を設定し、約1年かけて解決のために研究する授業。発表会は質疑応答や講師からの指導を通じて研究内容を深めたり、プレゼンテーション能力の実践を目的に開かれる。 講師 …
樹徳高、科学の甲子園、全国大会へ 県高校生科学コンテストで優勝
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科学好きな生徒が集い、決められたテーマで競い合う群馬県高校生科学コンテストが7日、群馬県総合教育センター(伊勢崎市)で開催された。同大会は科学技術振興機構が主催する「科学の甲子園(全国大会)」の群馬県予選の位置づけで、県内の高校、中等教育学校計14校110名の生徒が参加した。樹徳高校(中高一貫校含む)チームが見事総合優勝し、全国大会出場の切符を手に入れた。 本大会は科学的な知識、技能を積極的に活用 …
学校という共同体を明日に向かって活性化するものに 新桐生高校の校歌の作詞も 谷川俊太郎さん
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戦後日本を代表する詩人の谷川俊太郎さんが13日、老衰のため東京都内の病院で死去した。92歳だった。 谷川さんは2021年4月に旧桐生高校と桐生女子高校が統合して誕生した新・桐生高校で、校歌の作詞を手掛けた。作曲は息子の谷川賢作さんが担当。統合前の両校校長(当時)が20年7月、東京・杉並区の自宅を訪ねて制作を依頼した。 制作依頼した当時の桐生女子高校校長で、統合後の桐生高校初代校長を務めた竹内敏彦さ …
オンラインで交流 ハーバード大学の研究員と 桐生高校
県立桐生高等学校(高橋浩昭校長)で9日、SSH(スーパーサイエンスハイスクール)海外オンライン研修が行われた。同校の1~3年生約20人が参加し、米国マサチューセッツ州ケンブリッジ市にあるハーバード大学で働く天羽龍之介氏とオンラインで交流した。 SSHの授業の一環として同研修を実施。海外で活躍する研究者の講義を受け、オンラインで交流することで、生徒の科学に対する興味関心を向上させるとともに視野を広げ …



