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みんなの学校新聞編集局

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教育全般 「心震えることを」瀬谷さん講演 大間々高で開校記念式典

みんなの学校新聞編集局 2021.11.19

tags:テロリスト, 大間々高校, 武装解除, 民族対立, 瀬谷ルミ子, 紛争解決

県立大間々高校(高橋みゆき校長)の開校記念式典が12日、同校体育館で開かれた。式典後に行われた開校記念講演会では、桐生市新里町出身で、NPO法人REALs理事長、JCCPM取締役の瀬谷ルミ子さんが「争いを防ぎ、社会を平和にする取り組み~高校生で志した世界で働く仕事とは~」と題し講演を行った。 瀬谷さんは世界の紛争地で武装解除や平和構築を行う紛争解決の専門家。講演では生徒たちに向けて、自身の活動や …

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教育全般 「移住者呼べる学校に」 かたる会、黒保根学園で意見交換

みんなの学校新聞編集局 2021.11.18

tags:移住, 黒保根学園, 黒保根小学校

桐生市黒保根町の各種団体役員や公募市民が荒木恵司市長ら市幹部と懇談する「黒保根の未来をかたる会」が16日、同市黒保根町水沼の市立黒保根小学校で開かれた。来年4月に開校する同市初の小中一貫校「市立黒保根学園」について意見交換。委員からは「市外から移住者を増やすためのキーワードが弱い」「教育に関心のある家族を呼び込む方策を」などと、人口減対策としての移住促進と絡めた特色ある学校づくりへの要望が相次いだ …

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中学入試 【連載】太田中入試から「男女別枠」を考える❸

みんなの学校新聞編集局 2021.11.16

tags:ジェンダー, 太田市教育委員会, 市立太田, 市立太田 入試, 市立太田 男女別枠, 市立太田 進学実績, 市立太田高, 市立太田高 募集停止

2022年度の入試から市立太田中学校の選抜の募集方式が男女別枠に変更される。この変更をめぐっては一部の太田市議などからは、見直しを求める声があがっていたが、同校は定員を男子51名、女子51名とする入試に踏み切った。 ジェンダー平等の流れもあいまって、高校入試などでは男女一括募集が主流になる中、男女別枠入試に変更した深層をさぐる連載の最終回は太田中の今井東校長から話を聞いた。   ■男女別 …

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中学入試 【連載】太田中入試から「男女別枠」を考える❷

みんなの学校新聞編集局 2021.11.16

tags:ジェンダー平等 入試, 中央中等教育学校, 四ツ葉学園中等教育学校, 市立太田 募集停止, 市立太田中, 市立太田中 入試, 市立太田中 男女別枠

2022年度の入試から市立太田中学校の選抜の募集方式が男女別枠に変更される。この変更をめぐっては一部の太田市議などからは、見直しを求める声があがっていたが、同校は定員を男子51名、女子51名とする入試に踏み切った。 ジェンダー平等の流れもあいまって、高校入試などでは男女一括募集が主流になる中、男女別枠入試に変更した深層をさぐる連載の2回目は学習塾関係者から話を聞いた。   ■市立太田普通 …

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教育全般 ネットでつながる、学ぶ

みんなの学校新聞編集局 2021.11.12

tags:大間 大間々, 大間々北小学校, 大間々南小 リモート食育授業, 大間々南小学校, 大間々給食センター

■給食センターに“潜入”初のリモート食育授業─大間々南小 みどり市の大間々給食センター(持箸圭二センター長)は10日、大間々南小学校の2年生の教室と調理場をインターネットでつなぎ、リモートによるセンター見学会を初開催した。   同市では毎年、給食センターの見学会や訪問授業などによる食育指導を実施してきたが、今年は新型コロナウイルスの影響により、これまで開催が見送られていた。そうした中、今 …

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教育全般 学生部門入賞者を表彰 大向さん、星野君ら21人─岩宿文化奨励賞

みんなの学校新聞編集局 2021.11.11

tags:岩宿文化研究, 旧石器時代

旧石器時代をテーマにした自由研究を表彰する第18回「岩宿文化研究奨励賞・学生部門」の授賞式が6日、みどり市役所笠懸庁舎で開かれた。優秀研究賞・小学生部門の大向加乃さん(笠懸小6)と星野洸大君(あずま小6)、中学生部門の猪内孔盟さん(県立中央中等3)をはじめ、ユニーク賞、努力賞の受賞者など21人が表彰された。(学校名・学年は作品制作時)   現在笠懸中1年の大向さんは、笠懸小6年時の研究成 …

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教育全般 まちの主役は私たち 小学生350人、社会を学ぶ 「ミニきりゅう」終了

みんなの学校新聞編集局 2021.11.10

tags:こども市長 ミニきりゅう, ミニきりゅう, 桐生市立青年の家, 番匠一雅 田園調布学園大教授

桐生、みどり両市の小学生が仮想の「まち」をつくって運営する社会体験イベント「ミニきりゅう」が6、7の両日、桐生市立青年の家(仲町一丁目)で開かれた。2日間で延べ約350人の子どもたちが参加し、さまざまな仕事や買い物、納税などを疑似体験。自ら主体的に「まち」の一員として活動した子どもたちに、郷土愛や自治意識の種を植え付けた。   桐生青年会議所(JC、黒澤卓也理事長)の創立65周年と、桐生 …

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教育全般 桐高生、県政への疑問ぶつける 県議と「ガチ」意見交換

みんなの学校新聞編集局 2021.11.10

tags:GACHi, 桐生高校, 群馬県議会

県議会議員が高校などへ出向き意見交換する「GACHi(ガチ)高校生×県議会議員~政治を知らなきゃソンをする!~」が4日、県立桐生高校で開かれた。同校の1年生約300人が参加し、政治に対するさまざまな質問を議員に投げかけた。   若者の政治への関心を高めるために群馬県議会が取り組む事業「GACHi(群馬県議会アクティブ・シチズンシップ・ハイスクール)」。その中で議員が高校などを訪問し、生徒 …

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高校入試 【倍率ウォッチング】今年度の高倍率上位20学科をピックアップー10月調査から

みんなの学校新聞編集局 2021.11.09

tags:群馬 公立 倍率, 群馬 公立 入試, 群馬 公立高校, 群馬県公立入試, 群馬県教育委員会, 群馬県教育委員会 高校入試

みんなの学校新聞編集局は県教委が10月に発表した2021年度の進路希望調査をもとに、高倍率を記録した公立高校20校(学科)をピックアップした。 高倍率1位の市立太田(普通)は市立太田中学の内部進学組105名に加えての募集。11名という少ない定員に現時点で32名が希望を出している。そのため、倍率は3倍近い数字を記録した。普通科では統合・新設された桐生地区の桐生高校(旧・桐生高校と桐生女子高 …

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スポーツ 桐一ラグビー、花園へ 県予選制す

みんなの学校新聞編集局 2021.11.09

tags:ラグビー, 明和県央, 桐生第一, 花園

第101回全国高校ラグビー大会群馬県予選は6日、前橋市の敷島公園サッカー・ラグビー場(アースケア敷島サッカー・ラグビー場)で決勝が行われ、桐生第一が明和県央を7―0で破り、2年ぶり3回目の全国大会(花園)出場を決めた。伊豆純主将(3年)は「やってきたことを出せた」と満面の笑みで勝利をかみ締めた。   試合は前半から一進一退の攻防が続く展開。スコアレスの同点で折り返した後半、桐一はFB渡邉 …

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