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群馬県教育委員会

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教育全般 県教委の新たな挑戦 3Dメタバースによる不登校支援「つなサポ」に潜入

みんなの学校新聞編集局 2024.07.11

tags:つなサポ 群馬, ガイアリンク つなサポ, 群馬 フリースクール, 群馬県教育委員会, 群馬県教育委員会 不登校支援, 群馬県総合教育センター

群馬県教育委員会(平田郁美教育長)は6月3日に3Dメタバースを活用した不登校支援センターである「つなぐんオンラインサポート」(「つなサポ」)を開設した。3Dメタバースで実績のあるガイアリンクのシステムを利用する形で実現。自治体がメタバース空間を使って不登校支援を行うのは愛媛県に次いで2例目になる。接続機器にかかる費用や通信料は保護者の負担だが、「つなサポ」自体は無料で利用できる。   ■ …

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高校入試 【群馬県公立入試】出願から合格発表まで特設サイトで一元管理ー県教委

みんなの学校新聞編集局 2024.07.09

tags:群馬 公立 入試 出願, 群馬県教育委員会, 群馬県教育委員会 高校入試

25年度の群馬県公立高校入試から出願方法が大きく変わる。今まで、紙ベースで作成した入学願書を中学校がまとめて高校に提出する方式だったが、今回から特設サイトで願書の提出、受験料納付を行う「ウェブ出願」を初導入する予定だ。 従来の出願手続きは、受験生が必要事項を記入した紙の願書を、中学校の教職員がまとめて預かり、生徒の調査書とともに高校に提出。受験料は県証紙を購入して添付するか、金融機関の窓口などで支 …

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教育全般 学校に関わるすべての人たちの悩みを聞きますー「つなぐん」開設から3ヶ月

みんなの学校新聞編集局 2024.07.04

tags:MANABIBAネットワーク, つなぐん 群馬, つなサポ, 保護者の悩み相談, 群馬県教育委員会, 群馬県総合教育センター

4月1日から学校に関係する相談・支援業務を一元化するため群馬県総合教育センター(伊勢崎市)に「心と学びのサポートセンターつなぐん」が開設された。「つなぐん」という名称は「つながる広がる群馬(ぐんま)の相談窓口」という意味が込められている。同センターの職員が名付け親だ。 これまで、学校に関係する相談・支援業務は県の中でも分散されていた。高校生の悩み相談窓口である「高校生LINE相談」は県教委高校教育 …

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子育て 不登校児童・生徒の学びを考える会 7月30日に 

みんなの学校新聞編集局 2024.07.03

tags:ぐんまMANABIBAネットワーク, つなぐん, つなサポ, 不登校, 群馬県 不登校, 群馬県教育委員会, 群馬県総合教育センター

ぐんまMANABIBAネットワーク事業の一環として「不登校児童・生徒の学びを考える会」が7月30日(火)午後1時30分~4時にオンライン(ZOOM)と県総合教育センターで同時開催される。 同事業は不登校等、学びのための支援が必要な児童・生徒への支援の充実を図るため、群馬県教育委員会(平田郁美教育長)が中心となり、市町村教委、学校、教育支援センター、フリースクールなどが連携を取り合いながら運営してい …

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教育全般 県教委、部活動地域移行に向けた検討委を開催ー18日

みんなの学校新聞編集局 2024.06.24

tags:群馬 部活動 地域移行, 群馬県教育委員会, 部活動 地域移行

群馬県教育委員会(平田郁美教育長)は18日、「第1回群馬県地域クラブ活動体制整備検討委員会」を開いた。公立中学校における休日の学校部活動の段階的な地域移行に向けた体制や整備を検討する目的で、各市町村教育委員会、市町村関係部局、学校関係者、大学関係者などが出席した。 出席した委員からは、地域移行に向けた明確なロードマップを示していかないと関係する団体が動けないという意見が出された。そのための環境整備 …

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高校入試 25年度公立入試、定員320人削減ー対象校は15校(沼田・沼女は統合)

みんなの学校新聞編集局 2024.06.22

tags:群馬県公立高校 定員, 群馬県教育委員会, 群馬県教育委員会 定員削減, 群馬県教育委員会 高校入試

群馬県教育委員会(平田郁美教育長)は21日、2025年度の公立高校の生徒募集定員を発表した。 募集定員については県内全公立高校で11,960人(市立太田中内部進学者102人、利根商県外募集枠24人分除く)で、前年度比で320人削減した。過去5年で見ると20年度の480人が最多の削減数。それ以降、削減幅は縮小しており、昨年度は80人減だった。 定員減対象校の選定について、「該当する地区の中学校の卒業 …

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高校入試 公立高校説明会、体験入学の日程を発表ー県教委

みんなの学校新聞編集局 2024.06.03

tags:群馬県教育委員会, 群馬県教育委員会 体験入学, 群馬県教育委員会 学校説明会, 群馬県教育委員会 高校入試

群馬県教育員会(平田郁美教育長)は3日、公立高校が実施する中学生対象の高校説明会、体験入学の日程を発表した。高校説明会や体験入学では、学校概要説明、授業見学、模擬授業、部活動体験、実習体験、相談会など、実際の高校での学びを体験してもらうことを目的にしている。     地区別・高校別に整理したものはこちらから。     日程は下記の通り。(月別にスクロールす …

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教育全般 上陽小(玉村)、県インクルーシブ教育モデル校に

みんなの学校新聞編集局 2024.05.23

tags:玉村 上陽小 インクルーシブ教育, 玉村町 上陽小, 群馬県 インクルーシブ教育, 群馬県教育委員会

県教委特別支援教育課は20日、インクルーシブ教育推進の一環として玉村町立上陽小学校をモデル校に指定した。インクルーシブ教育とは国籍や人種、言語、性差、障がいのあるなしに関わらず、すべての子どもが共に学び合う教育で、県では24年度から本格的に同教育を進めていくことを目指している。 同校ではモデル校指定以前から多文化共生教育に力を入れており、指定校になった24年度は学校経営の最上位目標である「夢×未来 …

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教育全般 北群馬郡(吉岡・榛東)以外、すべての市町村で児童・生徒数減少 県全体で2.5%減ー県教委

みんなの学校新聞編集局 2024.05.21

tags:群馬県 児童生徒数, 群馬県教育委員会, 群馬県教育委員会 市町村立学校の児童生徒数

群馬県教育委員会(平田郁美教育長)は20日、24年5月1日現在の市町村立学校の児童生徒数(小1~中3)を公表した。 児童生徒数は13万3,374人で昨年に比べ3462人減少した。実学級数は6,237学級で昨年から9学級減となった(図1)。児童生徒数の多いのは高崎市、前橋市、太田市の順(図2)で人口の集中する県南部の市町村が上位を占めた。 県内で児童生徒数が唯一増加したのは、人口増加率の高い吉岡町と …

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教育全般 【群馬】大学・短大進学者55%で過去最高 公立高卒業者の進路ー県教委

みんなの学校新聞編集局 2024.05.20

tags:群馬県教育委員会, 群馬県教育委員会 公立高校, 群馬県教育委員会 公立高校 卒業後の進路

群馬県教育委員会(平田郁美教育長)は20日、24年3月に公立高校を卒業した生徒の進路状況を報告した。 卒業者数は1万1412人で、その内、大学進学者が5,955人で全体の52.2%を占め、過去最高となった。短大を含めると55%で5年連続増加している。 大学進学者が増加した背景について県教委では「全国的な大学進学志向の高まりや20年4月から実施されている文科省の『高等教育の修学支援新制度』など奨学金 …

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