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学校ニュース

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教育全般 高崎経済大学附属高校 高大連携コラボゼミの15年 

みんなの学校新聞編集局 2024.07.10

tags:矢野修一 教授, 高崎経済大学, 高崎経済大学附属高校, 高経附 高大連携 コラボゼミ

高崎経済大学附属高校(城田潤二校長)が高崎経済大学と行っている高大連携の探究授業「高大コラボゼミ」は同校の“名物授業”だ。はじまりは15年前にさかのぼる。高崎経済大学経済学部の矢野修一教授のゼミ(3年生)と附属高校の3年1組との間の「コラボゼミ」がルーツだ。同ゼミは日本企業のケーススタディーを通じて、専門的な知識やプレゼンテーション能力を高めるとともに、キャリア意識を養う目的で開催された。 「3年 …

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教育全般 風格のあるスタイルに実用性も配慮ー新・沼田高校の制服が発表

みんなの学校新聞編集局 2024.07.09

tags:新 沼田高校 制服, 沼田高校 制服, 沼田高校 沼田女子高校, 沼高 沼女

25年度に統合が予定されている県立沼田女子高校(沼田市、生方一徳校長)と県立沼田高校(同、本多勝校長)は7月、新「沼田高校」の制服を発表した。 新しい制服は生徒へのアンケート実施や生徒委員会が参加し、生徒の意見を取り入れながら決定した。 〝NewTraditional”(新しい伝統)をイメージした上品な色合いによる風格のあるスタイルで、安全性を配慮し、袖には反射材を取り入れた。毎日着る制服なので、 …

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高校入試 現役東大生が教える「成績の上がる勉強法」&「スマホとの付き合い方」

みんなの学校新聞編集局 2024.07.09

tags:スマホ 制限, スマホ 受験勉強, タイムロッキングコンテナ, 夏休み 勉強, 常磐高校 東大

受験生にとって大切な夏休み。夏の過ごし方が受験の結果を左右すると行っても過言ではない。今回、編集部は常磐高校(特別進学コース)出身で東京大学1年生の塚越万喜さんに「勉強法」の秘訣とスマホとの付き合い方を聞いた。(この記事は「みんなの学校新聞」(タブロイド判・創刊号)と連動しています)   【成績の上がる勉強法】 過去問でアウトプットする前に、まずはインプットすることが大切です。インプット …

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高校入試 【群馬県公立入試】出願から合格発表まで特設サイトで一元管理ー県教委

みんなの学校新聞編集局 2024.07.09

tags:群馬 公立 入試 出願, 群馬県教育委員会, 群馬県教育委員会 高校入試

25年度の群馬県公立高校入試から出願方法が大きく変わる。今まで、紙ベースで作成した入学願書を中学校がまとめて高校に提出する方式だったが、今回から特設サイトで願書の提出、受験料納付を行う「ウェブ出願」を初導入する予定だ。 従来の出願手続きは、受験生が必要事項を記入した紙の願書を、中学校の教職員がまとめて預かり、生徒の調査書とともに高校に提出。受験料は県証紙を購入して添付するか、金融機関の窓口などで支 …

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スポーツ 桐生の野球チーム情報 スマホで 学童から高校、シニアまで 球都PJ

みんなの学校新聞編集局 2024.07.08

tags:桐生野球チームナビ, 球都 桐生, 球都桐生プロジェクト

野球をきっかけに公民連携で地域活性化をめざす「球都桐生プロジェクト」の一環で、桐生市内の学童から還暦・古希まで全世代のチーム情報がスマートフォンなどで見られるサイト「桐生野球チームナビ」が誕生した。各チームの基本情報や選手名鑑、試合の日程や結果などをチェックできるサイトで、高校野球で地元チームを応援する際にも活用できそうだ。 小学生の学童野球から中学、高校、一般、還暦・古希までの全世代とそれぞれ …

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教育全般 「選択肢多すぎて難しい」統廃合?小中一貫校化?川内からは困惑の声ー学校再編検討委

みんなの学校新聞編集局 2024.07.07

tags:小中学校 規模適正化, 桐生市 市学校規模等適正化中学校区検討委員会, 桐生市教育委員会

急激に進む少子化に備えた桐生市立小中学校の再編を検討するため、同市教育委員会が市内9中学校区ごとに設置した「市学校規模等適正化中学校区検討委員会」。その川内中学校区検討委(池末晋介委員長、10委員)の第2回会合が4日、川内中学校で開かれた。委員からは他地区と学校統合すべきとの声がある一方、地域に学校を残そうと小中一貫校化を望む声も。「選択肢が多すぎて難しい」と困惑する声もあり、市にビジョンを示すよ …

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教育全般 学校に関わるすべての人たちの悩みを聞きますー「つなぐん」開設から3ヶ月

みんなの学校新聞編集局 2024.07.04

tags:MANABIBAネットワーク, つなぐん 群馬, つなサポ, 保護者の悩み相談, 群馬県教育委員会, 群馬県総合教育センター

4月1日から学校に関係する相談・支援業務を一元化するため群馬県総合教育センター(伊勢崎市)に「心と学びのサポートセンターつなぐん」が開設された。「つなぐん」という名称は「つながる広がる群馬(ぐんま)の相談窓口」という意味が込められている。同センターの職員が名付け親だ。 これまで、学校に関係する相談・支援業務は県の中でも分散されていた。高校生の悩み相談窓口である「高校生LINE相談」は県教委高校教育 …

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教育全般 ネットの使い方、気をつけて 桐生市内中学生向け情報モラル講習会

みんなの学校新聞編集局 2024.07.04

tags:おぜのかみさま, 情報モラル講習会, 桜木中学校

インターネットに触れる時間が増える夏休み期間を前に、桐生市立桜木中学校(柴塚雄太校長)は28日、児童らを対象にした情報モラル講習会を開いた。生徒らはスマホやゲーム、SNSとの適切な付き合い方について学んだ。 講演ではNPO法人「ぐんま子どもセーフネット活動委員会」の丸山道慶事務局長が登壇。子どもたちをネット上のトラブルから守る県の標語「おぜのかみさま」をテーマに講演し、「便利で楽しいスマホは使い方 …

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子育て 不登校児童・生徒の学びを考える会 7月30日に 

みんなの学校新聞編集局 2024.07.03

tags:ぐんまMANABIBAネットワーク, つなぐん, つなサポ, 不登校, 群馬県 不登校, 群馬県教育委員会, 群馬県総合教育センター

ぐんまMANABIBAネットワーク事業の一環として「不登校児童・生徒の学びを考える会」が7月30日(火)午後1時30分~4時にオンライン(ZOOM)と県総合教育センターで同時開催される。 同事業は不登校等、学びのための支援が必要な児童・生徒への支援の充実を図るため、群馬県教育委員会(平田郁美教育長)が中心となり、市町村教委、学校、教育支援センター、フリースクールなどが連携を取り合いながら運営してい …

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教育全般 相生も意見集約持ち越し 検討委で小中再編議論ー桐生市教委

みんなの学校新聞編集局 2024.07.02

tags:小中学校 規模適正化, 桐生市 市学校規模等適正化中学校区検討委員会, 桐生市教育委員会

急激に進む少子化に備えた桐生市立小中学校の再編を検討するため、同市教育委員会が市内9中学校区ごとに設置した「市学校規模等適正化中学校区検討委員会」。その相生中学校区検討委(中村清委員長、12委員)の第2回会合が1日、相生中学校で開かれた。委員からさまざまな意見が出たが、意見集約は次回以降の会合に持ち越しとなった。 検討委は1~2月、市教委が黒保根地区を除く9中学校区にそれぞれ設置。小中学校のPTA …

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