みんなの学校新聞編集局
2026.03.31
tags:よこまちや 桐生, よこまちや 駄菓子, 公式 駄菓子屋さんカード
子ども同士の交流を図ろうと29日、桐生市横山町の駄菓子屋「よこまちや」(佐藤涼平店長)で地元高校生たちが企画した「シール交換会」が初めて開催された。
この日のイベントは同店の常連客である高校生6人が「みんなが楽しめる場をつくりたい」と発案。店舗横の会場では地元桐生市や伊勢崎市、太田市から小学生ら総勢97人が集まり、シールの物々交換で交流を深めた。
シール交換は互いに持っ …
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2026.03.31
tags:史跡金山城跡ガイダンス施設, 天神山古墳, 御墳印
太田市は、4月1日から、史跡金山城跡ガイダンス施設において、国指定史跡・天神山古墳の「御墳印」の有償頒布を開始する。天神山古墳は東日本最大規模を誇る前方後円墳として知られ、今回の御墳印には出土品である水鳥形埴輪の意匠があしらわれている。今回の制作にあたっては、市内在住の篆刻作製者・大槻直佑氏と、題字筆耕者・大関由美子氏が協力した。
御墳印は1枚300円(税込)。販売は同施設のみで行い、郵送での対応 …
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2026.03.31
tags:わせがく高校, わせがく高校 前橋, わせがく高校 太田, わせがく高校 桐生, わせがくPURE高等学校
わせがく高等学校は、茨城県認可の新校「わせがくPURE高等学校」の開校に伴い、4月1日付で校名を「わせがくPURE高等学校前橋キャンパス」に変更する。これに合わせ、女子硬式野球部の体制を強化し、新たなスタートを切る。
創部6年目を迎える女子硬式野球部はこれまで、競技力の向上に加え、教育的価値を重視した部活動として取り組んできた。2月からは、公認心理師および臨床発達心理士の資格を持つ丸山昌利監督 …
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2026.03.31
tags:桐生大学, 桐生大学附属中, 桐生大学附属中 神子澤修, 桐生第一中学, 桐生第一高校
3月25日、午前10時42分、岡山県倉敷市のマスカットスタジアムに試合終了告げるサイレンが鳴り響きました。
その直後、本校の野球部員たちがマウンドに駆け寄り雄叫びを上げていました。
創部2年目にしての『全国制覇』、まさに快挙達成の瞬間でした。
私は今から26年前の1999年、場所は阪神甲子園球場で前任校であるキリイチ硬式野球部が群馬県勢初の全国制覇を成し遂げた際にも立ち会っていました …
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2026.03.30
tags:iTanQ"X", 上野千鶴子, 伊勢崎高校 探究, 伊高, 伊高 SAH, 県立伊勢崎高校
県立伊勢崎高校(髙橋みゆき校長)は28日、第6回「iTanQ”X”」を同校多目的室3階で開き、中学生向け学校説明会(特色ある教育活動編)を兼ねて実施した。生徒や教職員、地域住民ら約170人が参加し、探究活動の成果発表や世代を超えた議論を通じて学びを深めた。県外からは14校(中学1校・高校13校)が参加した。
SAH(スチューデント・エージェンシー・ハイスクール)事業の一環として行わ …
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2026.03.25
tags:卒業式, 境野小学校, 小学校 卒業式
桐生、みどり市立小学校23校で24日、一斉に卒業式が行われた。桐生市立境野小学校(図子田美樹校長)では、65人の卒業生が在校生に拍手で送られ、笑顔で式典会場入り。卒業の言葉では「みんながいたから楽しさを分かち合えた」と仲間たちに感謝の言葉を送り合い、母校に別れを告げた。
卒業生は式典前、校舎の廊下に並んだ1~5年生や教職員らに拍手で見送られ、笑みを浮かべて時折手を振りながら、リラックスし …
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2026.03.25
tags:SAH イグナイト, SAH 群馬, 群馬県教育委員会 SAH
群馬県教育委員会(平田郁美教育長)は25日、県庁32階のNETSUGENと31階のGINGHAMで「SAHIGNITE(イグナイト)4.0」を開催した。SAH事業は、県教育ビジョンの最上位目標である「自ら考え、判断し、行動できる生徒の育成」に基づき、生徒の非認知能力やエージェンシー(主体性)の向上を目的に展開されてきた。「イグナイト」はその意見交換の場で、今回が4回目の開催。SAH指定校5校と協力 …
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2026.03.24
tags:かたぐるま文庫, かたぐるま文庫 太田市
創立40周年を迎える太田市の家庭文庫「かたぐるま文庫」(小此木京子代表)は24日、同市東本町で「春のミニお話し会」を開き、訪れた子どもたちに季節の絵本を紹介した。
同文庫は1986年10月に子どもたち本に親しむことの大切さや読書の楽しさを伝えようと、小此木代表の自宅敷地内プレハブに開館。毎週定期的に絵本などの読み聞かせ活動をスタッフ7人とボランティアで運営している。毎回、小学生から …
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2026.03.24
tags:いわき市 赤飯 廃止, 東日本大震災, 過剰反応 社会, 食品ロス, 食品廃棄, 飽食 飢餓
福島県いわき市の中学校で、卒業式前の給食として提供予定だった赤飯が、一本のクレーム電話によって提供中止となり、約2100食が廃棄されたというニュースがあった。
3月11日。言うまでもなく、東日本大震災が発生した日である。その日に祝いの赤飯を出すのは「不適切ではないか」という声が寄せられたという。
だが、本当にそれは「不適切」だったのだろうか。
■震災から15年、その時 …